2006.10.10

NHK時計

懐かしいNHKの時報時計のブログパーツの配布が開始ということなので、早速張ってみた。
いやいや、なつかしい。
これ実際のものってかなり小さいらしいね。
見たことないけど(笑)

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2006.09.26

PS3という名前をつけるからだめなのだ

ソニーはPS3をエンタテインメントコンピュータとして売り出したかった。
ハードウェアで利益を上げる構造を作り上げたかった。
しかし、消費者やアナリストの猛烈な反発にあい値段を下げ、結局はいままでと変わらない「ゲーム機」路線をとらざるをえなくなった。
一応ゲーム機レベルの値段までは下がったような感じはするが、やはり5万円は高い。
しかも何も特徴が無いようなゲームしか現在は発表されていない。
絵が綺麗なだけで5万ものゲーム機を買う気にはならないと思っているユーザーは多いはずだ。


俺はPS3はPS3という名前を付けられたからこんな不幸な運命になっているのではないかと、ちょっと思った。
これが薄型筐体でエンタテインメントに適したコンピュータ、「VAIO」です。
と発表されてたらどうだったろう?
VAIOブランドで7万円。
もしくはキーボードや、スイッチ切り替えによりWindowsも動作するが、値段はちょっと高めで12万円。
でも、ブルーレイディスクも再生可能なんですよ。

これならどうだったろうか?
これならかなり飛びつく人は多かったのではないだろうか?

でも、ソニーコンピュータエンタテインメントとソニーという会社が違うものだから、実際はVAIOブランドでは出せないのだが。

プレイステーションがあまりにも普及し、国民に知れ渡ってしまったせいで「プレイステーション=ゲーム機」という呪縛から逃れられなかったPS3。

PS3はいったいどうなってしまうのだろうか。

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2006.09.25

東京ゲームショウ雑感

PS3の値下げと仕様変更の発表を聞かなかったのでPS3モック展示の20Gモデルの後ろを見てHDMI端子付いてるのを不思議に思いました。
帰ってから発表を見て書いたのは金曜日の日記です。

さて、そのほかですが、実はあまり見回ってないんですよね。
FFXIのブースに張り付いていたっつーか、金曜日は昔仕事した人とたまたま会って、その人もFFXIをやってて、二人でFFXIのブースに入り浸りというか(笑)

それでも一応ふらふらしたところの感想。

コナミのDS用ソフト「株式売買トレーナー カブトレ!」がなかなか面白そうでした。
ゲームというわけではないですが、株式取引に関するトレーニングができるようなソフトになっています。
DSは本当にゲームだけじゃなく実用ソフトもどんどん出てきそうですね。

携帯アプリはものすごかったですね。
三社とも結構大き目のブースだったのが印象的でした。
2年前なんてほんとに小さかったというか、そのソフトを開発しているソフト会社が小さいブースを出す程度だったのに。
三社ブースはあるは、携帯ゲームポータルサイトも出展していたので、かなりの数の携帯ゲームの展示があったのではないでしょうか。
携帯での3Dゲームもかなり増えてきていましたね。
鉄拳2やはじめの一歩なんかが動いていたのはすなおに関心しました。
実際に触ると「こんなん、できるかっ!」っていう程度の処理の遅さと操作性の悪さに放り投げたくなりますが。
ボタンをいっぱい使うアクション性の高いゲームはやっぱり携帯には向いてないのではないかと思います。
でも、携帯ゲーム市場が元気なのはいいことかもしれません。
携帯電話の普及率はコンシューマーの携帯ゲーム機より全然上ですしね。

あとはなんというか、どーでもいいっつーかなんつーか。
PS3のゲームなんてゲーム性はPS2で出尽くしている奴の表現力が上がった「だけ」ですし、他のPS2などのゲームもいままで出たゲームの2やら3やらシリーズ最新作やらばっかりで。
「これ、めちゃめちゃやってみてぇ!」って思わせるものが少なかったのはちょっと残念でした。

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2006.09.24

PS3価格改定

こっちに全然書いてなかったです。
すんません。

http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20060922_ps3_hdmi.html

ようやく高いっていうのがわかったのか。

値段に自信をもってたからあの値段だったはず。
ゲーム機ではない、PCなんだ。
PCならこの値段でも安い。
と、言っていたじゃないか、久夛良木社長。

競争先ではない「ゲーム機」をものすごく意識した発表。

また、20GモデルにもHDMI端子をつけることにしたのは評価できる。
しかも値段も49800円。
こうなってくると「高い」と思っていた値段から1万以上安いことになり、機能もプラスされている。
ものすごい割安感を与えるだろう。

ただ、メモリスロットと無線LANは付いていない。
が、これもオプションで付けれる。
これで20Gモデルでも、あとから60Gモデルにすることができるようになる。
HDD、メモリスロット、無線すべてオプションで変更できるということは、中身の基盤は60Gモデルということ。
前のHDMI端子が付いていない20Gモデルの基盤は捨てたのでしょう。
HDMI端子の有無でどれだけ原価が変わるのかはわかりませんが、少なくとも中身は20Gモデルでも前のものより原価が高くなっているはずです。
原価が高くなり、価格が下がったのでソニーにとってはかなりの打撃なのではないでしょうか。
SCEはまた赤字を増やすことになるのですね。

発売日には日本国内で10万台用意されるということですが、多分8万台くらいは20Gモデルではないかと思います。
安い方が売れますから、さっさと売れて品薄感を出した方がいいですし。


で、49800円だが。
やっぱりゲーム機だと思うと高い。
PS3は表現力がすごい、演算処理能力がすごい。
この「すごい」能力を使いこなせるソフトメーカーはまだない。
ということは、急いで買う必要はないわけだ。
もっと値段が下がってから買ってもいいのではないかと。
それに、今日ゲームショウでみてきた限りでは映像表現力がすごいだけで、いままでのゲームとはなんら変わることがない。
ムービーだけ見たいならDVDで映画見ていたほうがよっぽどリーズナブルだ。

ユーザーに「あたらしい」と思わせるゲームコンテンツがないとなかなかユーザーは動かないだろう。
値段を下げたところで、やはり売れる数はほとんど変わらないと思われる。


すべてがバッドスパイラルになっているソニーグループの今後の動きに注目だ。

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2006.06.08

PS3インタビュー記事その2

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0608/kaigai277.htm

インタビュー記事の解説のところの最後で、昨日俺が言ったことやネット上で騒がれていることをまとめてくれている。
この記事を見ても、やはりPS3の未来が見えない。

記事中でMacと似ているというところが出てくる。
なぜSONYグループなのにVAIOじゃないのかと思いたいところだが、これはVAIOは単にWindowsを乗っける箱に過ぎないからだ。
OSも含めてトータルに製品を出しているのはAppleしかなく、そういう点でPS3はAppleのMacに一番近いということになる。

PS3はエンタテインメントコンピュータであり、本体そのものでも黒字を出そうとしている。
各PCメーカーがPC本体で利益を出しているように。
上に乗せるコンテンツ(ソフト等)はSCEIももちろん作るが、他のガンマン(記事を見てもらえば分かるけど、ものすごいコンテンツを開発する人なんかをガンマンと呼んでいる。荒野の決闘でも見たんですかねぇ(´ー`))が頑張ってくれてどんどん増えていくはず。
PS3の上でのすごいコンテンツが出てくれば出てくるほど、PS3の需要は高まり、家庭内でのホームエンタテインメントサーバーとしての地位は確立していく。

とインタビューの中では言っているようだ。
しかし、「すごいコンテンツ」の開発には時間はかかるし、いい開発ツールがなければ無理なのだ。
「Cellの仕様はオープンにするし」なんて言ってるけど、そんなもんオープンにするのは当然で、やはり開発のしやすさを考えなければならないと思う。

昨日の続きのインタビューで昨日の不安が解消されればよいと思ったが、ますます不安になってしまった。

いったいどうなってしまうんだろう。

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2006.06.07

SCEI 久夛良木健氏インタビュー記事

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0607/kaigai276.htm

読んだ瞬間、久夛良木氏が暴走しているとしか思えなかった。

確かに、PS3をエンタテインメントコンピュータと位置づけており、従来のPS2までの「ゲーム機」とは違うのだという考えはよくわかるし、コンピュータにしたらコンフィグレーションできるようにしてあるのは当然だというのはわかるんだけど。

HDDが変更できるというなら、HDDなしバージョンも作るべきだと俺は思う。

ただし、俺はこういうことに強いし、hdd乗せ換えも自分で出来る自信があるからだが。
一般の人は出来る人のほうが少ないだろうから、最初からhddが搭載されてなければならないだろう。

この記事を読んでますますPS3がどこへ行こうとしているのか、家庭の中に入ってどういう役割をさせようとしているのかがわからなくなった。

現時点で「ゲームという出口」しか見えていない「コンピュータ」を誰が買うのだろうか。


また、開発用APIが充実していないという問題に関しても

>ミドルウェアは揃えてゆく。しかし、ミドルウェアって実は帯に短したすきに長し。昔からそうだけど。ミドルウェアに頼ったらいいゲームができるかというと、そうでもない。少なくともPS3では、ミドルウェアはこういうところで使えばいいけど、ここは注意しないとといった加減がわからないと悲惨な目に遭う。

言ってることはよくわかるのだ。
PS2の時もそうだし、他のプラットフォームも同じように、APIはそろっていても、いずれはハードを直接たたかないといけないときはあるし。
でもね、APIの整備を急げって言ってるのはそれがないと開発できないってことじゃなくて、

APIの整備が早ければ早いほど、開発のしやすさが違うし、それによってソフトが市場にでるのが速まり、結果的にラインナップがそろうことにより、PS3本体の市場的な需要が高まる

ということなのだ。
このままいくと、PS3のラウンチにほとんどソフトがそろわず、PS3発売後もなかなかソフトが出てこないということが考えられ、結果的にPS3惨敗という結果になりかねない。

まぁ、まだ情報が出始めたばかりだし、どう転ぶかもわからないのが現状だけど。

『PS3はコンピュータです。
だから、2年後のPS3で動くゲームは初期ロットのPS3では動きません。』


なんてことになる可能性があるPS3の未来はどこにあるのだろうか・・・

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2006.04.04

9381 961 100 B
4640 270 1000 B
4722 118000 1 B
3521 159 1000 B

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2006.04.03

6343 168 4000 S

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2006.03.16

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2006.03.15

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